はじめてのレザークラフト。テレビでやっていたのがカッコ良かったので!

テレビで見たのがレザークラフトをはじめるきっかけ。

去年の10月頃、たまたまテレビでやっているのを見かけたのがレザークラフトとの出会いでした。今更ながら調べてみると番組は『和風総本家 世界で見つけたMade in Japan』でした。

実際に登場したのは、レザークラフトの道具ではなく、革細工(レザーカービング)に利用する協進エル製の刻印でした。これはかっこいいし楽しそうだし1度やってみたい!!!

このレザーカービングをやるには最低限、レザークラフトの知識が必要そうだ。レザークラフトとレザーカービングを簡単に説明すると「自分で革を縫い合わせて財布やパスケース、ベルトなどの小物を作るのがレザークラフト」「オリジナルの模様や絵を刻印を使って革にデザインするのがレザーカービング」といったものです。

レザークラフトの具体的な作業はこんな感じ↓

まずはレザークラフトの手縫から。

最初からレザーカービングに挑戦するのは少し難易度が高そうだったので、まずは普通に革を切って縫って小物を作ってみようかなー、と思います。簡単なレザークラフトから初めて趣味になりそうならレザーカービングも行う、というのが良い流れかなーと。

といことで初心者用のレザークラフトの道具を用意しました。

ちなみに費用としては約6,000円で今回は揃えてみました。いろいろ調べてみましたがもっとも基本である手縫をやるにはこれで十分かと。

1.レザークラフト革手縫工具7点セット

【手縫いレザークラフト工具セット】 革手縫い工具 基本7点セット

新品価格
¥3,000から
(2016/10/27 22:37時点)


手縫の基本となる「4本菱目打」、「2本菱目打」、「仕立て用目打S」、「手縫い針〈短〉 3本」、「スムース糸〈細〉」、「ミニゴム板 長方形」、「ボンド」が入っています。

目打とは革に糸を通すための穴をあける道具です。木槌またはゴムハンマーで叩いて使います。こんな感じの道具。

さて、ここでお気付きの方もいるかと思いますが基本セットに「木槌またはゴムハンマー」が含まれていませんでした。。。 おいおい、これだけで手縫OKとか書いてあったのに・・・

ということで100均でゴムハンマーを購入しました。ゴムハンマーor木槌であればとりあえずなんでも良いですが間違っても鉄製にしない様に注意!目打を傷つけてしまいます。

gomuhanmer

2.革(はぎれ)

本革 はぎれ セット1kg《中サイズ/B5~A4程度》【レザークラフト ハギレ 端革 福袋 革材料】

価格:1,620円
(2016/1/9 00:17時点)
感想(159件)


道具の次に絶対に必要になるのが当たり前ですが革です。こちらは楽天で購入しました。練習用なのではぎれのセット1kgで十分かなーと。届いたものを見る限りは大丈夫そうです。ただし、初心者でまだあまり触れていないので断定はできないです。。。

でもレビューも貯まっており評価悪くないので問題ないと思います。←通販の基本ポイントです。個人的にレビューは10件以上たまっており、楽天では評価4以上、Amazonでは3以上であればひとまず安心だと考えて買います。理由は脱線するのでそのうち。

この革はレビュー159件の評価4.43なので大丈夫でしょう。

レザークラフトのキットは最初はイマイチな気がしました

調べているとレザークラフト入門者用のキットも販売しています。ただし、これは1回限りの人にはいいけど、少しでも続けていこうかなーと思っている人には不向きであると感じました。

理由としては「目打」が入っていないこと。革は既に切ってあり、縫うための穴も既に開けられたものが梱包されており、本当に最後革を縫い合わせていくだけになっています。

レザークラフトの大変なところであり、そして醍醐味である革を加工するという作業があまりできないので、キットを買うよりは道具と革をそれぞれ買って自分で加工していくほうが楽しいと思いました。

いつになるかわからないですが、作品を作り上げることができたらまたアップしたいと思います。ぜひ一緒にレザークラフトを始めてみませんか?経験者はアドバイスなど頂けたら嬉しいです(^-^)☆

※この記事は2016年1月にfutabaで公開した記事をリライトしたものです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク