まずはコードホルダーを作ってみた!初めてのレザークラフトにはベストだと思う。(1/2日目)

前回はまず財布を作ろうとしていましたが、財布は思った以上に難しいのでまずはもっと簡単なものから始めようと思いました。

ということで今回作ったのはコードホルダー

コードラップとかコードクリップとも呼ばれているイヤホンとか巻きつけて絡まないように留めておくやつ。楽天で売ってるカッコイイのだとこんな感じ↓

イヤホンコードホルダー009【本革レザー】【コードクリップ】【コードリール】【USBケーブルクリップ】【ハンティントン】

これのシンプルな四角いバージョンをまずは作ってみようかなーと思います。財布も継続して作っていますが、初めて挑戦するものとしては難しかった(^^;

追記:新しく保存版として詳しくまとめなおした記事がこちらになります。よろしければ合わせてご参考にしてください。

シンプルコードホルダーの作り方 | 保存版(初心者向き)
この記事は"シンプルコードホルダーの作り方"の保存版になります。 初めてコードホルダーを作る人がこのページを見るだけで作成することがで...

改めて初めてのレザークラフト!コードホルダーの作り方

ということでコードホルダーの作り方をご紹介します。これねー、簡単だし、実用性あるし、レザークラフトの基本工程はできるのでレザークラフト初めての人が作るのに最適だと思います。おすすめ。

1.型紙を用意する。

まずは基本の型紙作りから。エクセルで書いて型紙に印刷すればキレイにできます。ただ四角いコードホルダーレベルであれば定規とペンで書いてもいいと思います。

今回は縦7cm、横2cmの長方形です。型紙にはコードリールと書いているのは間違いです。巻き取らないのでリールじゃないね(^-^;

コードホルダー型紙

2.型紙を当てて革を切り抜く

この型紙を使ってこのサイズに合わせて革を切り抜きます。今回使った革はブラウンの厚めの革を使用しました。

コードホルダー革

この革に型紙をあてて鉄筆などまずは線を引きます。これをケガキと言うらしいです。今回は鉄筆をまだ持っていないのでカッターで薄く切り込みを入れました。

ケガキ1

型紙だけでは革が押さえつけられないためズレてしまいます。なので型紙の上から線引きなどをさらに当てて線を引くとうまくいきました。

ケガキ2

ケガキ後の革はこんな感じ。見えにくいですが線が出ています。これに沿ってカッターで切り出してきます。

IMG_4138

はい、切り抜きが完了しました。

3.トコノールを塗ってトコ処理

前回、紹介したトコ処理です。先ほど切り抜いた革の裏面を見てみるとこのように毛羽立っています。

IMG_4139

めっちゃふさふさw これではうまく作ることはできませんん。なのでこれにトコノールを塗って毛羽立ちを抑えます。

IMG_4140

少し塗りすぎたかな?と思いましたが・・・

IMG_4142

伸ばしてみるといい感じです。まずは裏面(トコ面)だけやって塗って側面(コバ)は磨いていないのでフサフサしています。残りは乾いてからやります。

今日はここまで。明日に続く。

トコノールが乾くのを待つため、とりあえず今日の作業はここまでです。残りは夜〜明日の朝にかけてやる予定なのでまたできたら更新します。

続きはこちら

【関連記事】

まずはコードホルダーを作ってみた!初めてのレザークラフトにはベストだと思う。(2/2日目)

※この記事は2016年1月にfutabaで公開した記事をリライトしたものです。

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