100均のスタッズでコードホルダーを飾りつけてみた。

今回は、前回紹介した100均のスタッズを使ってコードホルダーを飾りつけてみたいと思います。1番はじめに作った、革を長方形に切ってバネホックを取り付けただけのコードホルダー。

レザークラフト_コードホルダー

<関連記事>

まずはコードホルダーを作ってみた!初めてのレザークラフトにはベストだと思う。(1/2日目)

まずはコードホルダーを作ってみた!初めてのレザークラフトにはベストだと思う。(2/2日目)

これだけでも満足に使える、というか家の中で使用するにはシンプルで使いやすいですが、なんとなく味気ない。。。

ただ、1度完成したアイテムを切ったり縫ったりしてデザインを追加するのは大変。ということで今回は以前に100均(ダイソー)で買ったスタッズを使ってみました!リメイクですね。

<関連記事>

100均にもレザークラフトに使えるアイテムはいっぱい。今回はスタッズを買ってみた。

早速スタッズを取り付けてみる。

今回使ったスタッズはこの左上にある星型。

ダイソースタッズ

ダイソーにて10個で108円で売っていたものです。取り付けに必要なのはバネホックなどを取り付けるのに必要なホック内とゴム板だけです。

ちなみに自分はバネホック打つ時も使っていませんが、オールマイティープレートがあると良いと思います。

1.革に穴をあける

まずはコードホルダーに取り付け用の穴をあけます。今回使用したハトメ抜き(ポンチ)は6号サイズ(1.8mm)のものを使用しました。

コードホルダー

コードホルダー1

2.取り付ける。

穴をあけたらそれに裏表のパーツを取り付けて叩けば完成です。

今回はホック打ちの凹側を星型の表パーツに合わせてハンマーで叩きました。

コードホルダー2

以上で完成です。

位置とか適当につけましたがいい感じにシンプルさがなくなりました。実際に使用してみた感じは↓

コードホルダー3

最初からデザインして使えばさらにおしゃれになりそうです。100均もバカにできないですね。

改善ポイント

スタッズの形が定型ではないため、金具を停める際に綺麗に叩くことができません。今回は前述の通りホック打ちを使って止めましたが、その影響でスタッズにホックの跡がついてしまいました。

IMG_0052

抑える力は強く必要になるかもしれませんが、スタッズとホック打ちの間に当て布をするなどの対策が必要です。

つけた後に探してみたら、YouTubeにスターかしめ(飾りカシメ)の取り付け方の動画がありましたので、これを参考にすればうまくできるのではないでしょうか。当て布ではなく当て革?をしていますね。


とりあえずダイソーのスタッズを試してみた結果としては満足です。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク