巻きつけやすいH型のコードホルダーを作ってみた。使い勝手は抜群。

また性懲りも無くコードホルダーを作ってみました。少ない革でできて色々と工夫できるので楽しくてしょうがない。簡単で初心者向きだし!

ということでシンプルコードホルダー大きめコードホルダーに続いて今度はH型のコードホルダーを作ってみました。今までのコードホルダーに比べて少しデザイン性が出てきておしゃれになった?とともに巻きつけやすいので使い勝手が1番いいです。

<過去記事>

<シンプルコードホルダー>

まずはコードホルダーを作ってみた!初めてのレザークラフトにはベストだと思う。(1/2日目)

まずはコードホルダーを作ってみた!初めてのレザークラフトにはベストだと思う。(2/2日目)

<大きめコードホルダー>

使いやすい大きめのコードホルダーを作ってみた。電源ケーブルなどをまとめるのに便利!【型紙付き】

コードホルダーH型を作る

1.型紙を作る

まずはいつも通り型紙を作ります。

エクセルの図形を使ってどのような形にするかデザイン。今回は今までと違って練習のために曲線を多く取り入れてみました。

H型コードホルダー1

使用した型紙はこちら(PDF、改良版)

A4用紙に印刷後、固紙(ボール紙)に貼り付けてからカッターで切り取ります。バネホックを取り付ける位置を大きく描きすぎた&片方にしか書いてないという設計ミス(笑)

上記のリンク先PDFは修正したバージョンになっています。

2.型紙に合わせて切り抜いてバネホックを取り付ける

あとは特に変わったこともなく、型紙に合わせて切り抜いてバネホックを取り付ければ完成です。バネホックを取り付けるときに表裏の向きだけ気をつけましょう。自分は一回間違えて1つダメにしちゃいました(-_-;

H型コードホルダー

まだ曲線は慣れていないので綺麗な弧を描いていませんがそれっぽくなりました。いっそのこと出っ張っている部分はバネホックに合わせてもっと丸みをつけても良いのかなー、と思います。

※省略していますが、切り取ったあとにコバ磨き、トコ処理を行っています。これらが気になる型は過去記事参照。

完成!使ってみた。

ということで出来ました。

ちなみに途中で放置&バネホックが足りなくなってしまったため、作り始めてから1ヶ月くらいかかっていますが、実働は1時間くらいで出来ます

H型コードホルダー2

イヤホンジャックの方をHの片方に通して止める。真ん中にコードをぐるぐる。そしてイヤホンをもう片方から出して使えます。バックなどに入れるときに止めておくというよりは、使う際にコードの長さを調整するのに使えます。

H型コードホルダー3

1枚目よりもコードを出したパターン。PCなどで使う場合はこれくらいの長さでまとまってくれるのが1番使いやすいです。

シンプルな形のコードホルダーに飽きたという型は作って使ってみてはどうでしょうか?革は厚め固めの革を使うとより使いやすくなると思います。

そろそろ真面目に難しいものに取り組もう。。。

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